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2007.03.31

三月も終わりです

ついに三月も終わりになりました。
明日から新年度ということになります。(学生は四月が始まりw)

でもとりあえず入学式までは、肩書き中学生でいきます。
この時期はどっちなのかわからないのでw

きっと四月になるといきなり更新頻度が下がるんだろうなぁと勝手に思っています。休止状態にならないようにはしていきたいと思います。

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Posted at 23:55 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.03.30

夢の少女 アナザーストーリー

ガタッ ゴトッ ガタッ ゴトッ

もう、この電車の音にもうんざりだ
毎日乗っていればさすがに気がめいる

ガタッ ゴトッ ガタッ ゴトッ

俺は休みの日以外は毎日この電車に乗って会社に行っている
自分で言うのもなんだが結構頑張って良い会社についたつもりだ
しかし、頑張ったせいで仕事場所が遠くなるなんて皮肉なものだ…続きを読む
2007.03.29

心で感じる言葉

他の人に忘れられるということは
自分と言う存在がこの世からいなくなるということである
いくら生きていても…

2007.03.28

貴女に逢いたい
ただ逢いたい

それだけなのに
出来ない

僕たちの間は壁がある
それを越えることが出来ない
ただがむしゃらに前に進む
その壁が何かも知らないまま

でも
本当は分かっていた
考えないようにしていただけだった

その壁は何?
そんな事は最初から分かっていた

そう
その壁は自分で造ったもの
わざと貴女に逢えなくするように
自分の心が壁を造る

分かっていた
逢いたいのは本心でも
逢う勇気がないということが

貴女はあんなにも
僕に逢いたがってくれるのに
僕は怖くて壁を造ってしまった

逢ってしまったら
僕たちの関係が崩れてしまいそうで
それが怖くて壁を造ってしまった


それでも
貴女は優しかった
僕がその壁を越えるまで
いつまでも待ってくれた
いつも同じ笑顔で

僕は情けなかった
怖がっている自分が悔しかった
そんな僕を笑顔で待ってくれている貴女がとても愛しかった
そして同時に貴女の綺麗な心を羨ましく思った

気付けば僕は壁を壊していた
気付けば僕は泣いていた
気付けば貴女がそばにいた

そして
貴女は笑いながら言った

やっと逢えたね

いつもと同じ笑顔で……
続きを読む
Posted at 23:45 | | COM(2) | TB(0) |
2007.03.27

見る

私には見るに堪えないものが三つある
一つは太陽の光
一つは人間が亡くなるところ

そしてあと一つは
貴女

そう
私は貴女を見ることが出来ない

なぜなら
貴女は
太陽の光と同じくらい眩しく
そして
人が亡くなるところを見るのと同じくらい寂しくさせる

それでも
私は貴女の事をずっと見ていたい

Posted at 15:40 | | COM(10) | TB(0) |
2007.03.26

自分のやり方

最近思ったのですが、他の詩を書いてらっしゃるサイトをよく拝見させてもらうのですが、皆さん、ほとんどが毎日詩を更新してらっしゃいます。
まぁ、このサイトは見て分かるとおり詩はすくないです。もちろん、毎日書くことなんてめったにこれからもないと思います。
続きを読む
Posted at 21:18 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2007.03.25

閉校式

今日は小学校の閉校式でした。
僕が通っていた小学校がついに閉校になりました。
理由はいろいろありますが、大きなものは一つ。人数の減少です。
驚かれるかもしれませんが、一つの学年が誰もいないと言う状況なのです。

で、閉校式ですが、同じ小学校の同級生や先輩、後輩に会えて楽しかったです。なんかちょっとした同窓会みたいでした。今までの卒業生の人もたくさん来ていて、そのときの担任の先生も来ていました。給食も食べて、その学校の歴史をまとめたDVDももらいました。

通っていた思い出の学校がなくなると思うとやっぱり悲しいです。
身近で少子化を実感しましたね。
Posted at 20:01 | 雑記 | COM(6) | TB(0) |
2007.03.24

春休み

どうも、この春休みと言うのは何をしたら良いのか分かりませんね~
いや、もちろん高校の課題があるのですが。
続きを読む
Posted at 21:22 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2007.03.23

ZOO

どうなんでしょうか、これは…
正直おススメかどうかは分からないです。
ただ、読んだら最後まで止まらない中毒性があります。
あ、これは乙一氏の短編集です。続きを読む
2007.03.23

完全・不完全

完全な人間がいたら
キモチワルイ

しかし
不幸中の幸いにして
この世に完全な人間などいない

そもそも
完全な人間とはどういうものだろう
優しい人?
強い人?
偉い人?
それともそれを全部…

やめよう
どうせ考えても
そんな人間は
いやしないのだから

そうなると
この世と言うのは
不完全な人間が
作り出したものということだ

つまり
不完全な世の中

でも
その中で幸せを見つけることの出来る私たちは
ある意味
完全な人間よりも凄いのかも

Posted at 19:39 | | COM(8) | TB(0) |
2007.03.23

考えますよね…

最近、詩や小説を考えていると俺は男なのに女々しいことをしているんじゃないかと思ってしまいます。
絶対に、こんなことを書いてるなんてリアルの友達には言えませんw
ま、もともと文化系ですからね。部活も吹奏楽ですし。
でも、実際どうなんでしょうね…

と、思いながらまた一つ詩を追加ですw
Posted at 19:38 | 雑記 | COM(3) | TB(0) |
2007.03.22

別れ…そして新たな旅立ち

「ど〜も!いや〜久しぶりだね」

「…なんか、これ書くごとに久しぶりって言ってないか?」

「だって、書く頻度がsometimeなんだもん」

「何故に横文字!?しかも、題名が俺たちには完全にあってないし」

素晴らしい題名じゃないか!これほどふさわしい題名はないよ」

「…だが、ブログになってもテンションは変わりないんだな」

Of course! あ、歌手のほうじゃないよ」

「わかってるわ!!いや、でも大好きなんだよな…小田さんが…」

「はい!そういうわけで、最近しんみりしすぎなのでちょっとテンションをあげていきたいと思います!」

「俺の話は無視か…」

続きを読む
2007.03.22

あとがき

「はい、というわけで」

「夢の少女のあとがきを僕たち哲と彩人がお送りします」

「にしても、何故に今回はあとがきを?」

「作者が書きたかったからです!」続きを読む
2007.03.22

学校説明会

一昨日に学校説明会があったんですが…
話が長い!
あの、おっさんめ…
…まぁ、それは仕方がないとしましょう。

しかし

学校の校歌のCDを渡すってどういうことですか!!
しかも強制買い…400人のほとんどから苦笑じゃないですか!
選択権なしですか…こんなのいりませんよ…しかも、入学式までに覚えてこいだなんて…力、入れるとこ絶対間違ってる…

っは!愚痴になってましたね。まぁ、ネタになるので良いんですけど。

あ、そういえば携帯を買ってもらったのですが定額じゃないのでやばいです。なんとか定額にしてもらえるように交渉中です。

それにしても、課題が多いなぁ…
Posted at 09:45 | 雑記 | COM(2) | TB(1) |
2007.03.16

合格発表

祝!
無事、合格できました!
本当に安心したし、嬉しいです。

でも…もちろん、友達で落ちた人もいます。
出来れば皆受かって欲しかった…
受験は残酷です…

とにかく、これからは高校生として頑張っていこうと心に決めました!
Posted at 23:17 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.03.16

私は今
ゴール地点へとたどり着いた
しかし
自分ひとりの力でここまで行けたとは思わない
たくさんの人々のおかげ
自分ひとりじゃ潰されていたかもしれない

親の優しさに救われた
先生の思いやりに救われた
友の笑い声に救われた

ゴールに着いたという事は
その皆と別れなければならないということだ
辛い
だが
それは本当に皆のことが好きだからだ
だから
最後くらいは笑顔で言おう
今まで本当にありがとう と…

そして私は今
新たなスタート地点にいる
不安と期待が入り混じったこの気持ちは
きっとこれからの原動力になるだろう

私はさらに大きくなってみせる
そしたら
皆にまた会おう
また
そのときまで…

Posted at 10:15 | | COM(0) | TB(0) |
2007.03.16

卒業式

昨日は卒業式でした…
泣くことはありませんでしたが、もう中学も本当に終わりなんだなと思うとジーンと来ました。

最初は2年のときのクラスのほうがいいと思っていた3年2組も今では本当にこのクラスになれてよかったと思っています。
みんなが受験勉強で一生懸命だったけど、どこか明るかった2組。この明るさと笑い声がなかったら、つらい受験生活に押しつぶされていたと思います。本当にいつも笑い声が絶えませんでした。それがたとえ授業中でもw
そんな、どうでもいい思い出が一番の思い出だと思うようになりました。
もちろん、修学旅行や体育大会、文化発表会などの思い出も大切です。

卒業式では、前生徒会長が答辞を言いましたが、それがうまいくてうまくて…途中で泣きながら読んでいましたがそれが引き金となって、他の人も泣き出してました。歌も、すごくうまく歌えたと思っています。
そして、最後。退場のとき、俺は学級委員なので号令をかけるのですが「2組、起立!ありがとうございました!」と言ったとき、心の底から気持ちを伝えれたと思っています。

そして…第2ボタンはちゃんとあげることができました。これだけが心残りだったので少し、スッキリしました。

最後に…中学よ、ありがとう。
Posted at 09:45 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.03.14

ついに明日で最後…

明日はついに、卒業式です。
長かったようで短かったこの中学校での3年間…
最初はうるさいと思っていた3年2組のみんなも体育大会で一つになったのを見て、絆はあるんだなぁと思いましたよ…
学級委員としての立場から見るとまとまりがなかったけど、そのうるささが今では懐かしいです。

さて、思い出に浸るのは明日!
今日はここまでにします。

P.S.きららさん、早速写させてもらいました。
Posted at 23:00 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2007.03.14

心で感じる言葉 Writer:きらきらきららさん

悲しくなったら空を見上げてごらん。
色は青いかい?それとも、夕焼け近くて紅の色?曇っていて灰色?夜で、星や月があるの?
様子はどう?すっきりと青い?白い雲があるの?雨が降ってるの?
人の心や人生も同じ。空なんだよ。移り変わりが激しいの。この世は移り変わるの。だから悲しい顔はしないで。
でも、たった一つ、変わらないのがあるとすれば
それは、大切な人への愛。

愛を大切にね…
2007.03.14

心で感じる言葉 Writer:きらきらきららさん

先輩は、たとえ誰に何と言われようと私たちにとっては、
大切な、大好きな、先輩なんですよ。
だから、自分にもっと自信をつけて、
自分の選んだ道を堂々と歩んでください。


と引退の時に言われました。
2007.03.14

推理小説 Writer:きらきらきららさん

ドラマ「アンフェア」の原作です。
いろいろあってアンフェアを知る上で読む事になりましたw
やっぱり雪平はかっこいい!
死体のあった場所に横たわってきらきら星を口ずさむシーンが好きですね。(多分ドラマだけ)
2007.03.14

楽隊のうさぎ Writer:きらきらきららさん

これは、母にすすめられました。というのは建前で、実は塾のテキストにこの本の一部が使われていたから、気になったもです。
主人公は吹奏楽部員という、感情移入しやすい物語ですた。
「こんな風に思った頃もあったな~」と、初心を振り返ることが出来たり、「こんな演奏やってみたいな」とおもえたり、はらはら・どきどき寝る前に読んだら寝られない。そんな本です。
2007.03.13

心で感じる言葉

テストを受け、あとは合格発表を待つだけのすべての受験生(自分も含む)へ

さいは投げられた。
今まで努力したことを今一度思い出し、それを自信にかえよ。
焦ることはない。
結果はおのずとついてくる。
自分が頑張っただけ、同じ分が返ってくる。
だから…
キボウは捨てるな!
2007.03.13

心で感じる言葉

人は生きるために誰かの命を犠牲にしてもいいのかなぁ?
2007.03.13

心で感じる言葉

塾?
なにが塾だ!
周りのヤツはだいたい塾にいってるがいつも疲れた顔してやがる
塾が遅くて寝る時間が少ないんだとよ
人間、眠いときに寝て、腹が減ったら飯を食う
これが一番だろ!
勉強なんぞしたいときにしなきゃどっちにしたって意味がねぇんだよ
だから、俺は塾にはいかない
俺は眠いときに寝たいし、勉強したいときにする
この生活が合ってるから
でも、塾にいってるやつに負けているとは思ってない
絶対に、自分の力と信念で第一志望校に受かってやる!
待ってろよ!塾生ども!
俺が塾に行かずとも勉強できるというところを見せつけてやる!
死ぬ気でやってやるよ!

上の続きみたいな…
--------------------------------
…とりあえず最初に塾に行っておられる皆様、すみません
これは俺の意気込み&気合を自分に入れているだけですので気にしないでください
でも、塾なしで合格するという気持ちで勉強に頑張るつもりです!

2007.03.13

心で感じる言葉

そうなんだよ
なんにも特別なことが起こらない
この平凡な毎日が
幸せだったんだ
2007.03.13

夢の少女

「夢の少女」~短編小説~

ガタッ ゴトッ ガタッ ゴトッ

俺は今、電車に乗っている

ガタッ ゴトッ ガタッ ゴトッ

友達と遊びに行った帰りだが、途中で分かれたので俺は一人で電車に乗っている
外を見ると、夕日が出ているが空はかなり曇っている
(来年は受験だな)と中学二年の俺は夕日を見ながら思った

「次は○△駅~ ○△駅~」

プシュー

扉が開く
暖房の入っていた電車に、外の冷気がもぐりこんでくる
俺は、少し身震いをした

「もう冬だもんな…」

誰ともなしにつぶやいていた
この駅では誰も降りないらしい
そう、思っているうちに扉が閉まり、暖かい暖房がまた入った
続きを読む
2007.03.13

キノの旅

この本、友達の友達(つまりまったくの他人からのまた貸し)から借りて読みました。
…これ、おもしれぇー!予備知識なしで7巻8巻をいきなり読んだのですが良かったですよ。短編集なので分からないところがあっても楽しめました。
キノが見た目以上に冷酷なのには悲しくなりますけどね。
面白かったので1巻と2巻を買いましたw
2007.03.13

楽隊のうさぎ

学校に新しく入ってきたので、まだ図書室には出てないのをムリヤリ借りて読みましたw
いや~、吹奏楽部だから分かることもたくさんありましたね。主人公がヤル気ないやん!と思っていたのにいつの間にかうまくなっていて最終的に普門館に出場しててびっくりしました。吹奏楽部の憧れの聖地ですからね。普門館は。
と言うわけで、冬休みに一気に読んじゃいました。
2007.03.13

妖怪アパートの幽雅な日常

皆さん!このお気楽で幼稚な感じの題名と表紙の絵にだまされてはいけません!俺も、最初は「子供向けのホラー短編でも載ってる本なんか興味ないね」と思っていたのですが、読み始めると驚き!
まず、誤解を招かないように。ホラー小説ではありません。
読み終わった俺の第一感想は…なんだこれ!面白すぎる!はやく続きが読みてぇー!と純粋に思いました。
別に笑いとかの面白さじゃないんです。それどころか感動してちょっと涙腺が潤んでしまいました。
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