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2008.06.28

Firefly

昨日は、夜九時くらいから、一人で近所の川沿いにある蛍を見に行きました。
やっぱり、夜、一人で暗い山道を走るとテンションが上がります!
と、思える俺は変人ですw

蛍、凄く綺麗でした。
真っ暗な中に、消えたり光ったり。
なんとも、幻想的で不思議な気持ちになりました。
その蛍の光がまた儚いんですよ。
なんかの拍子に、もう二度と光らないような淡い光。
だけど、いつまでも消えずに点滅しているという力強さ。
いっぱい、飛んでる。
暗闇に光るのは、まるで星みたい。
でも、そのたくさんの中から外れて、一匹だけで飛んでる蛍もいたのですが
小さな光が動くのもなんとも優雅な感じ。
俺のほうに飛んできたのもいて、物思いに見つめてしまいましたw
そして、またその光に合う川のせせらぎのBGM。
今まで、田舎に住んでいながら、恥ずかしながら昨日初めて蛍を見ました。
こういうのって、ホントに田舎に住んでて良かったって思います。

その蛍スポットには、小さい子連れのおばちゃんが二人ほどきていて、
「きれいですねー」みたいな事をちょっと話しました。
地元では見たこと無い人だったけど、こういうところで人と触れ合えるってのもなんだかいいですよね。

家に帰って(蛍を見た場所では圏外)友達に早速自慢しましたw
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Posted at 06:22 | 雑記 | COM(2) | TB(0) |
2008.06.21

流星の絆

いやー、時間が無いくせに読んじゃいましたね。
今回は後輩から借りた東野圭吾氏の「流星の絆」です。
ってか、久しぶりにちゃんとした本を読んだ気がするw

内容かなり荒く説明すると、子どもの頃に親を殺された功一、泰輔、静奈の三人兄妹が
大人になってからその犯人を復讐しようとする話です。
はっきり言いますが俺の説明はどうしようもないくらい荒いです。なぜなら、とても眠たいからです。
でも、寝るときっと書く時間が無いので頑張ります。

で、その復讐相手の息子に妹の静奈が惚れてしまうという誤算があったりと。
俺が読み終わった後に思ったのは、伏線が上手いなぁということでしたね。
最初のほうにあったことが、ここに繋がってるのかぁと思ったりすると感嘆するばかりでした。

そして、俺の読んでるときの心情は、途中からは早く読み終わりたいっていう気持ちが大きかったです。なんか、読むのを止まってしまうといろんな事を考えてしまいそうだったのです。
なんといっても、兄弟の絆がとても深いことに感動します。
そして、とてもハヤシライスが食べたくなる本ですw

ここから一応、ネタバレになるかも
読みたい人は反転で

俺的にこの本が良かったのは、やっぱりハッピーエンドだったからだと思います。
なんだかんだ言って、ハッピーエンドはいいものですね!
すいません、本当にしょーもない、ネタバレでもなんでもなくてw

2008.06.07

心で感じる言葉

頑張るなとは
言える訳ないけど
それでも
あと少しだけ自分の事も考えて

貴女が傷ついて
辛いのは一人じゃないってことを続きを読む
2008.06.02

図書館戦争

ついに、読みましたよ~
「図書館戦争」シリーズ

テストも終わり、もう今しかないと思って一気に4冊+別冊1冊を読みました。
いや~疲れたw

簡単に説明すると、作家はもちろん有川浩さんで、「塩の街」と同じく『SF軍事系ベタ甘ラブストーリー』ですね。
……いや、ジャンルがおかしいと思った人!いますよね?
読んでみたら俺がいってることが間違ってないことが分かると思いますよ?

かる~く、内容について言うと、人権を侵害するような表現を取り締まる「メディア良化法」という法律が出来て、すべての本を検閲から守るために、図書隊が立ち上がる。
ってな感じですね。

主人公は女性なので、女の方にもおススメできます。
ってか、なんか少女マンガみたいな感じなとこもあった感じが……

なかなか、面白かったですよ。
ただ、最後らへんの超甘々な展開には、俺には少々(いろんな意味で)きつかったですがw
そういうのが、大好きな人ならぜひ読んでみるべきですね。

まぁ、ライト系っぽいのは否めないですが、面白ければなんでもいいじゃん!
てな、感じでどんな本でも読んでみる価値はあるんじゃないでしょうかね?

最後に、この作者、やたらかっこいい戦闘系のおっさん書くよなぁw
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