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2007.03.13

自己紹介?

~ある崖での出来事~
「助けてくれ!」

「待ってろ」

リポ○タンDを飲んだ

「ファイ○~」

「いっ○ーつ!」


・・・・・・・・・

「ふー、危なかったな」

「っておい!いきなりドリンクのCMのパクリから始まるんかい。確かにいろんな意味であぶねーよ!」

「怒ってるのか?」

「あたりめーだろ!つーか、なんでいきなり俺が崖から落ちそうになってんだよ!そのまえに画面の皆さんは絶対俺らのこと知らんだろ」

「あぁ、確かにな でもいいじゃん どうせ僕たちこれから出番ないし」

「え?まじで?主人公じゃないの?」

「さぁ?」

「てか、なんでこんなに適当なんだ?」

「あれだろ、作者が『どうしよ~小説書くってもまだ全然アイデアないよ 変に見えはらんだら良かった… まぁ、行き当たりばったりでいったらかけるかなぁ?じゃ、とりあえず書いてみますか!』ってな感じで書いてるからじゃないか?」

「……作者、ぶっ殺す……」

「まぁまぁおちつけや よく分からんがこんなに出てるって事は僕たち、主人公だって」

「そういえばこの物語ってなんのジャンルだ?さっきから聞いてたらコメディーか?」

「だから作者の都合上(めんどくさいから)決まってないんだって いきあたりばったりっていってたじゃん」

「じゃあ、いきなり降板ってことも…?」

「大いにあり得る!」

「…はぁ、とりあえず名前紹介しとこーぜ じゃまず俺から 俺は神童彩人」

「んで、僕がケイン=コス…」

ドカッ

「……大林哲です」

「まぁ上からいくと哲、俺って順番でしゃべってたってわけだな」

「…上からって?」

「気にするな」

「??」

「他に紹介することといえばそうだなー 俺らは中3の受験生だな」

「…話をぶり返して悪いが、なぜ中3の受験生が崖から落ちそうになっていたんだ?」

「あとはとくにはないかな ちなみに俺は野球部で哲は吹奏楽だ」

「…無視ですか?シカトですか?人間やめますか?」

「ってなわけでこんな2人がお送りする[彩人&哲の冒険](仮名)お楽しみに」

「…最後まで無視か もしかしたら僕たちの話が書かれないまま違う話になるかも」

「まぁそんときはそんときで」

「別にいいけど それではまた出来たら会いましょう」

自己紹介?~END~
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