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2007.03.23

完全・不完全

完全な人間がいたら
キモチワルイ

しかし
不幸中の幸いにして
この世に完全な人間などいない

そもそも
完全な人間とはどういうものだろう
優しい人?
強い人?
偉い人?
それともそれを全部…

やめよう
どうせ考えても
そんな人間は
いやしないのだから

そうなると
この世と言うのは
不完全な人間が
作り出したものということだ

つまり
不完全な世の中

でも
その中で幸せを見つけることの出来る私たちは
ある意味
完全な人間よりも凄いのかも
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この記事へのコメント
ロキさん、こんばんは。
先程は私のブログへ訪問&コメントありがとうございましたw

幅広くいろいろな文章を書いていらっしゃるんですね〜。
まだ全部は読んでおりませんが、これからゆっくり回らせて頂きますね。

人間は不完全だからこそ、自分に足りないものを求めて
向上して行けるのだと思います。
求める事は大切な事ですよね。
満足してしまっては、そこで終わってしまいますものね。

私もまだまだ発展途上です。
少しでも上を目指して歩いて行きたいです。
Posted by さくら at 2007.03.23 23:54 | 編集
コメント、ありがとうございます。

そうですよね。完全じゃないからこそ生きていく意味があるんですよね。
だからこそ、この不完全な世の中が愛しいのかもしれません。(完全な世の中がどのようなものかはわかりませんけどw)

もちろん、私ももっと上を目指して自分に出来ることを精一杯頑張りたいですね。
Posted by ロキ at 2007.03.24 08:20 | 編集
……上?
Posted by 失輪 at 2007.03.24 13:23 | 編集
えーと…
そうですね。上と言う表現はおかしいですよね。指摘ありがとうございます。

ただ、完全な人間に近づきたいと思ってるわけじゃないので…
自分なりに納得のできる人間になりたいです。
Posted by ロキ at 2007.03.24 17:38 | 編集
こんばんは、「恋宵屋」の乃慧です。

人間って誰しも不完全な部分があるからこそ、
そこを愛しく感じるんだと思います。

周りから見たら”完全”に見える人でも
自分の中ではまだまだ不完全だったりもするし…
”完全”の定義って難しいですね…
”完全”なんて、この世にはないのかもしれません。
Posted by 乃慧 at 2007.03.24 23:21 | 編集
コメント、ありがとうございます。

天は二物を与えないってことでしょうかね(あれ、違いますか?)
僕は悪いところがあるから良いところがあると思っています。

あと、余談ですが「完全なもの」というのはないかもしれないけど「絶対なこと」は一つだけあると思います。よく親から「絶対なんてこの世ではありえへんねんから使いな」と言われるのですが『生まれてきたものはいつかは絶対に死ぬ』
これだけは絶対だと思いませんか?
Posted by ロキ at 2007.03.25 07:54 | 編集
あ。確かに。

私が後輩によく言っているのは「人間、果てしなく上昇志向があるけど、一定のラインに来ちゃうと上にはいけない。ラインを超えたら、落ちる恐怖との戦いだけが残っている」という事です。

Posted by 桜葉皐月 at 2007.04.01 13:43 | 編集
最初から何でも出来る人ってきっと、落ちるだけしかないから出来たときの感動なんかが分からないんでしょうね…
やっぱり努力して出来るようになったほうが感動もひとしおですから。
Posted by ロキ at 2007.04.01 20:06 | 編集
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