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2007.05.20

幼い頃

幼き頃の思い出が
綺麗な宝石のように思えるのは
もうあの頃へは戻れないからでしょう

純粋無垢で遊んでいたあの頃
目の前の事さえ考えて居ればよかったあの頃

その遊び場は今でもあるけど
あの頃の気持ちを思い出せないのは
私がつまらなく育ってしまったからでしょう
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小さいときに
沢山通った駄菓子屋が
昔と変わらず
立っている
初めてのお小遣いで
買ったのは
チョコレートだったっけ
小さいときに遊んだ
公園は
大きなショッピングモールになっていた
ちょっと寂しい
そんな気がするけど、
名残は残っていた。

小さいときの輝きが
薄れてきてはいるけれど
心の中で今も綺麗に
残ってます
Posted by 桜葉皐月 at 2007.05.21 07:51 | 編集
ロキさん、おひさしぶりです。
お元気でいらっしゃいましたか?

大切なもの、綺麗なものだけ抱えられたら、
どんなに楽に生きられるでしょうね。
純粋な瞳で見ていた景色は、
今はもう同じようには見られないと思います。

悲しいことですが、それが大人になるという意味なのですよね。
Posted by さくら at 2007.05.21 14:16 | 編集
>皐月さん
名残は薄れていっても、その輝きはいつまで経っても消えないですよね。
そういうのにちょっと僕、弱いみたいです…
小学校のとき、二学期始まって少ししてから夏休みの最後のほうを思い出すだけで軽く切なくなっていましたからねw

>さくらさん
お久しぶりです。一応風邪気味ですが頑張っておりますよw

やっぱり良いものは長くは感じていることは出来ないのですね。
でも、綺麗なものばかりに包まれていたら前にも書いたように、本当に綺麗なものが見えなくなってしまいますしね。

大人になっても、その気持ちを持ち続けれたら良いなぁと思っています。
Posted by ロキ at 2007.05.24 14:19 | 編集
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